| 採用担当者はココを見ている! |
不況の影響で、会計事務所の求人が全体的に減少している一方、公認会計士の方の会計事務所への
転職希望者が増えた事などもあって、会計事務所の求人倍率は上がっていくばかりです。
会計事務所の採用担当者も多くの応募書類が届いている状況で、会計事務所へ応募する際も一般企業と同様、
書類選考をいかに通過するかも大事なポイントになってきております。
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| 履歴書、職務経歴書について |
履歴書、職務経歴書は重要なアピール書類です。基本的な所でマイナス評価に繋がっている意外な点から
ご紹介します。
@応募書類の日付が古い
複数応募をしている場合や、転職活動期間が長くなってしまっている場合、応募書類を送付する際は
必ずチェックしましょう。
A各書類の字体が整っていない
ご自身で記入する欄が意外にも字体が整っていなかったり、文字サイズが異なっている場合があります。
同じく応募する際に充分注意しましょう。
B字がきれいか、丁寧に書いているか
手書きの書類を提出される際は文字の奇麗さも重要なポイントです。出来る限り丁寧な字で書きましょう。
C日付や趣味の部分を書かない、など細かい箇所の抜けがあるか
書類に漏れが無いか最終的にチェックしましょう。趣味などはアピール材料になりますので、
必ず記載をしましょう。
上記2点は非常に細かい点ではありますが、会計事務所の仕事の性質上、このような細かい作業もきちんと
対応出来るかどうかを見ている人事担当者もいらっしゃいます。
次に履歴書、職務経歴書で採用担当者が一番見る所は以下の通りです。
@履歴書の志望動機欄
志望の動機については企業研究をしっかりした上で応募したいと思っているのか、単なる就職希望者では
無いかという所をチェックされます。
例えば事務所の企業理念に対して共感が出来た点や、代表先生の執筆本を読んだ事があり、
先生の元で働きたいと思った事などを記載する事が大事です。
A職務経歴書の自己PR文
職務経歴書の自己PR文では、ご自身が今まで経験した事に対しての自信、そして今後経験したい
業務などのキャリアの方向性がしっかりしているかどうかチェックされます。
また、未経験分野へのチャレンジであれば、●か月で修得したいなど具体的に期間を設けて努力する
姿勢を見せましょう。
例えば
【会計事務所未経験者が会計事務所へ応募する場合】
少なくとも税法の知識を勉強してから入社しますなどの意思を伝えるようにする事が大事です。
【会計事務所経験者が会計事務所へ応募する場合】
経験者の方は逆に以前の事務所のくせが残ってしまい、馴染めない懸念を生む場合がありますので、
事務所のやり方を確認する事も大事ですが、柔軟に対応できる姿勢を見せる事も大事です。
【監査法人経験者が会計事務所へ応募する場合】
税務業務が未経験の場合が多いはずですから、こちらも税法の知識を勉強してから入社するなど
意志を伝える事が大事です。
ただし、監査法人での学んだ事も活かし事務所へ貢献、早い成長をしたい意欲も併せて伝えると
より良い内容になります。
以上のように、応募される方によって、様々なPR方法があります。ご自身のキャリアと照らし合わせてより良い書類を作成する事が大きなポイントです。
税理士転職NAVIではこのような採用担当者の目に留まる履歴書、
職務経歴書のアドバイスをさせて頂いております。
専門の問い合わせフォームも設けておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
問い合わせフォームはこちら
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| 面接に入った場合 |
書類選考が通過して、面接の機会がもらえた場合。まずは第一段階がクリアですが、ここからが本番です。
こちらもしっかりとした準備で臨むようにしましょう。
面接はご自身の人柄をアピール出来る最大のチャンスの場所です。
双方にとって機会を作って良かったと思えるような面接にするかは準備次第といっても過言ではありません。
初歩的な所ではありますが、意外な所でマイナス評価に繋がる点がありますので、まずそちらからご紹介します。
@身だしなみ
スーツを着て面接に行く事はもちろんですが、髪型も整え、アクセサリーなどはもちろん外して
伺うようにして下さい。
A挨拶
第一印象は最初にお会いした15秒程度で決まると言われています。その際にきちんと、大きな声で挨拶が
出来るかどうかで、面接が上手くいくかどうかが左右されるといっても過言ではありません。
面接の機会を頂いたお礼と自分の名前、「宜しくお願いします」の一言を大きい声でハキハキと伝えるように
しましょう。
B話し方
税理士業もサービス業です。きちんとした受け答えが出来ないとお客様を持った時にきちんと対応が
できるかどうかの懸念を生みます。
緊張しておどおど話さないよう、万全の準備をして話しましょう。
お客様に訪問する際もそのように準備をするはずです。
以上3点が基本的な部分になります。
次に、面接内容で重要なポイントを説明します。主に面接で聞かれる点は以下の通りです。
@自己紹介
ご自身が社会人になってから、どんな仕事をしてきたのかは、書類である程度判断が出来ますが、
仕事に対して心がけていた点や、その結果に実感出来た事(成果)など、エピソードを交えて話せると良いです。
A志望動機
なぜ、志望をしているのか?他ではなくなぜうちを選んだかは非常に大きなポイントです。
志望動機を作成する際にも企業研究はしているはずですので、ポジティブな内容で応募先に行きたいという
意思を伝えましょう。家が近いからなどはNGです。
B退職理由
志望動機と重なりますが、ネガティブな要素があって退職をされているのはNGです。
それよりもご自身が今後身につけたいスキルや今後キャリアビジョンで、応募先に行く事が
一番良いと判断した事をきちんと伝えられるようにしましょう。
C5年、10年後のキャリアビジョン
この業界では独立をしたいのか、パートナーとして活躍したいのかなど、質問があると思います。
独立を口にする事は決してNGではありませんが、あまりにもすぐに退職をされるのは事務所としては困ります。
独立歓迎の事務所などはその限りではありませんので、求人背景をしっかりと把握した上で
今後自分がどうして行きたいかを答える必要があります。
税理士転職NAVIではこのような面接に関する対策も丁寧にアドバイスをさせて頂いております。ご自身のキャリアの棚卸から今後の方向性まで、一緒に考えていきましょう。
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税理士転職NAVIでは、専門のコンサルタントがこういったご相談にも丁寧にお答えしております。 下記までお気軽にご相談ください。 |
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