お金を借りるタイミング

お金が必要な場合に融資に申し込むのではなく、
『お金がある時にこそ借りておく』あるいは、
『利用枠を確保しておく』ほうが健全です。

手持ちがないときにお金を借りてしまうと、たいていは自分のお金と勘違いしてしまいます。
簡単にお金を引き出せる機能を持っているのがカードローンだからです。

手元にお金があるとローンを利用する必要がないですよね。

貸金業者にとって一番重要視するのは信用(与信)です。
借りたお金は、キチンと返してくれると予想される人が信用が高い人なのです。

ポイントは、まず申し込みをし、カードを作り、すぐに返す。
そして使わない。
すると向こうから限度額を増額しますと声がかかります。

もちろん利息も引き下げになる可能性も上がり、低金利ローンへの扉が開かれるのです。
モビットやオリックスのような借入先から、”この金利で借りてください”という条件が提示されるわけです。

低金利融資を引き出すツボは、「借りたらすぐ返す」です。

<自己破産が身を守る>

破産申立をしたことがわかった後に、支払請求をすることは、貸金業規制法の財務省通達に大きく違反します。

取立行為の規制に違反すると、6ヶ月以下の懲役または100万円以下の罰金に処されるか、またはこれらが併科されます。

裁判所から意見聴取書がサラ金業者などに送付されるまでは、若干時間がありますので、破産債務者としては自己破産申立と同時に破産申立に至った事を業者に連絡すればよいでしょう。

モビットの活用

モビットの『WEB完結』はかなり魅力的です。
電話連絡もなし、郵便物も無し。融資額は最高500万円で実質年率は4.8%~18.0%。
ローン申込機で手続きすると、その日のうちにカードを受け取ることも可能。

実際に利用した方から話を聞くと、当初の融資限度額が30万円だったのが、3ヶ月程度で50万円まで増額していたというから、財布代わりに利用しているという。当然ながら、返済は毎月きちんとしている。お財布代わりといっても、高額な利用は控えているらしい。

無利息期間があるノーローンやSMBCコンシューマーファイナンス株式会社のプロミスも魅力的だが、急いでいる場合に助かるのがモビットのWEB完結申込みからの借入がナンバーワンだろう。

借金がかさんだら

借金の理由には、いろいろな事情があることは確かです。。。
ですが、多くの場合、自分自信のコントロール能力不足から来るのが大半の理由です。

便利な借入をしてしまうと、”借入癖”がつき、単にお金がないから借りてしまうという恐ろしいライフサイクルに突入してしまうのです。

よくあちこちから借り入れしている人が口にする、「まとめローン」。

”借入癖”がある方は、これをなおさない限り、仮に借金をまとめられたとしても、その先の返済がうまくいく保証は全くありません。

複数他社をまとめるには、借り換えしたローンの利用期間中、絶対に新規の借入を起こさないことです。これが絶対条件。

これができる方は、まとめローンの絶大な効果が期待できます。

それを踏まえて、自己の責任において、返済計画を立てましょう。

<大口融資で低金利>
オリックスVIPローンは、上限800万で最低利率が3.5%。
利用コース毎に分かれていますから、必要な範囲で選択可能です。

<スピード融資で低金利>
三菱東京UFJ銀行グループのモビットは、上限500万で最低利率が4.8%
初回は200万円が最高融資額ですが、返済実績がつけば増額が可能です。

いずれにしても、こうした低利のローンへの申込時には、厳しい審査が待ち受けています。

できれば、現在の複数借金を一社でも完済して、心証をよくするということも必要です。